不妊症とアルコールには深い関係があるのをご存知でしょうか? 過度な飲酒は不妊の原因になるといわれています。 ワインであれば1週間に5杯以上飲んでしまうと妊娠しづらくなるといわれているので、アルコールはほどほどにした方がいいです。 また、毎日お酒を飲む女性の場合、飲まない女性よりも流産の確率が増えるといわれています。 これは女性だけではなく、男性にもいえることです。 過度な飲酒は男性不妊の原因にもなると思ってください。 男女ともにアルコールを飲みすぎていると感じているのであれば、今すぐに禁酒するか減らすようにしましょう。 飲むのであれば休肝日を設けてください。 ストレスを発散するのにアルコールは欠かすことができない飲み物かもしれませんが、飲み続けている限り、妊娠できない可能性があるというのを理解した上でどうするのか判断してください。 ただ、適量であればそれほど大きな問題ではないので、飲みたい場合は1週間にワイン5杯以下に抑えるようにしましょう。